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毎日のこと、音楽のこと

〆ましょう夏2019

夜風舞う   なつの終わりと   ケツメイシ

 

この場合の季語はケツメイシになります。

いやケツメイシじゃねえよ

って方には、湘南乃風なんてのもいかがでしょうか。

 

だいぶ、いやすごく涼しくなってきております今日この頃。

朝晩の涼しさに、ついていけないくらい。

あの暑さは、なんだったのか。

鬼のスピードで、冬が来るのでしょう。

知ってるよ、槇原と広瀬香美の季節がくるんだろ。

!レジェンドヤマタツもね!

 

さてさて、夏を振り返ると

フェスに1回しか行っていないし

花火も見てないし、してないし

バーベキュー、海にも行っていないし

夏らしいことなんて、

しておりませんでした。

そんなぼくにも、夏は平等に太陽の光を

照らしてくれる

いっそのこと、干からびさせてくれ

と、夏の日にランニングをして

途中で倒れそうになったことを思い出した

恐怖、大恐怖よそりゃ。

慣れないことと、日頃の運動不足のせい。

あとは、全て夏のせいにしたらいい。

それでもダメなら、きみのせいにしてもいい。

いやいや、

今回ばかりは全ての責任は私にあります。

 

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フェスは、よかったのよ

なんかほのぼのしててさ

イイとこどりってな具合でさ

大好きな、chelmicoみたし

タオルも買ったし、

 

違う日には

No Busesもみたし

Superfriendsもみたんだ

音楽の根底にある力っていうのを

すごく感じたし、みんな音楽が好きなんだなって改めて思ッタ

 

夏を通してというか

今を感じて

 

何かに対しての熱量を向けられる

先に、いたいと思います

と改めて思った。

だれかの、歓声、喜びの大きさを感じて

それを生活に落とし込み、

また新しい、プラス方向のなにかを

与えられる存在になりたいと思います

と改めて、思ったみたいです。

 

2019夏

 

やべ、もう一回だけ真心ブラザーズ聞いとこ

 

 

〆

 

 

黄金連携ものづくりの果てに、武道館へ。

 

たらふくのカレーを、ちびまる子ちゃんからサザエさんという黄金連携を見ながら食らい尽くす、日曜でございます。

お腹いっぱい、幸せで満ち溢れている中、オードリーのANNで、月曜へと向かう最中でございます。

 

 

今日は、家の近くの小学校で運動会をしていたみたい。

頑張れ、負けるな!

ってそれぼくに言ってます?

素直に頑張りたい、あの頃のように。

がむしゃらに、気づいたら日が暮れていたように。

そんなことを思いながらも、ぶらぶらと買い物へ。

フェスのチケット、ひげそり、UNIQLO×Engineered Garmentsのポロシャツ、UNIQLO感動パンツ

を買った。散財だ。

休みが無いと、散財してしまう癖をどうにかしないと。

 

帰宅して、カレーのルーを火にかけて、ああして、こうして今、ブログを書いている。

 

ここで、最近のことを振り返ってみる。

 

私事だが、5月に仕事を辞めた。

そして、5月に仕事を始めた。

転職したのだが、有給の関係で4月から5月中頃まで休んでいたのだ。

 

今年のGWは、9連休・10連休なんて人もいたんですよ〜〜って。

ぼくは、何連休なんだ。

数える時間がかかる程、休んでいる。

休むという表現も正しいのか分からないくらい、休んでいた。

今思うと、何かしていたようで何もしていないような、どことなく浮遊感のある、充実した日々だったと思う。

 

たくさんの場所、たくさんの人に会った

とても充実していて、よかったと思う。

書きながら、何連休したのか数えているが2つの事を同時にできるほど有能ではない、ただの木偶の坊だ。

数よりも、内容の濃さでしょって、だれかがいうけど。

なにもしない1日がどれだけ濃いかってのも知ってみるべき。

動 と 静。

 

そんなこんなで、新天地での仕事が始まったのですが

仕事が正直、つらい。

細かい作業が多くて、覚えることもたくさんある。

時間をみて、時計との勝負。

手作業。

もう一度言う、正直つらい。

けど、わかったことが一つあった。

忘れていたこと

 

できないことがあるって楽しい

 

ってこと

大人の階段登るぼくはいま、シンデレラ

ではなく野獣の方な訳だけれど

出来ない・分からない事にチャレンジすることをしていなかったな

と同時に、それはある程度のことを全般的にできるようになっていったからなのかもしれないと思った。

まだまだ、慣れるのにも時間がかかるし

人間関係の構築もしないといけないし、

自分の生活も充実させないと。

 

全てに笑顔でいたいと思うから

 

そのために、どこかで怒ったり、憎んだり、妬んだりはしたくないからね。

 

これから先は長いし、たくさんの壁も乗り越えて行かなきゃいけないから。

まだまだ挑戦者のつもりで進むだけです。

 

あぱ〜っ

オードリーのラジオは、もうチャンピオンだね。そうだね。

ぼくもいつか、武道館に立てるかな。

ピンクのベスト用意しなきゃ。

おもしろいギャグも100個作らなきゃだな、こりゃ。

 

10年やってんだよね、スゴいよ。

まずは、何年にしよう。設定もできないけど。

ぼくも自分自身の武道館に立てるよう

まずは、3年、いや2年頑張ってみよう。

 

さて寝よ寝よってかんじ。

 

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ケニー・ロギンスとロウソクと

朝から、箱根駅伝の入れ替わりが激しく

目まぐるしい展開に、驚きながら目が覚めた。

 

選手たちの一生懸命に走る姿が、汗が、

胸をしめつける。

仲間同士で支え合って、切磋琢磨しながら

日々の練習を積み重ねる。

いかに自分と向き合って、向き合って

とことん向き合えるのかということだろうか。

この場所で、最高の形にしたいものだが

そうはならなくても

その努力は必ず、いろんなところで輝きを増していくだろう。

ってアナウンサーが解説してた。

 

僕自身は、安定のなにもしない日々を

だらだらと過ごしつつ、明日から控えている

ジゴクの生活に怯えていた。

 

AORのプレイリストをかけては、本に夢中になっている。

その中でケニー・ロギンスのThis Is Itに

耳を引きちぎられるくらい、もっていかれた。

ケニー・ロギンスはトップガンのあの歌しか知らなかったが、素晴らしい。

やはり80年代から遡り、60年代まで

聞きこむ必要があると。

知見を増していく必要があると感じた。

 

日も暮れて

部屋には、頂き物のアロマキャンドルが

ぽつんと置いてある。

寒そうにしているもんだから

火でも灯してあげようかと。

火を点けた。

火をぼーっと見るのが好きだ。

 

そう考えながら、今日は何曜日だろうと

ふと思った。

正月とは、恐ろしいもので

時間、曜日感覚をなかなか返してくれない。

返却期日は、とっくに過ぎているよ。

これだから、困るよ。

 

明日は、金曜日。

再確認できたよ。

 

ロウソクの火と、正月気分にふっと息をかけて

さよならするのだ。

そして、普段の生活へ

布団に入るとするか。

新年明けましたけど、なにか。

新年になってしまった。

ついに。

明ける明けると、言われていたが

開けてしまったのだ。

引くには引けない。

そりゃそうだ。

 

年末から年明けまでずっとお酒を飲んでいた。

毎日毎日。

酒なんて、もう飲むもんかと思っても

また次の日には飲んでいる。

年末年始の魔法か。

はたまた苦行なのか。

どちらでもあるような気がした。

 

平成最後と言われ続け、その言葉を使うということの重みが無くなってきたが

平成最後の紅白歌合戦は、最後にふさわしい

最高のものであった。

挙げるとすれば、

 

桑田とユーミンがTV画面に映っているのも

とても贅沢だなと思ったり

MISIAは相変わらず、歌が上手かったり

なんと言っても、サブちゃんが渋カッコいい

 

そんな紅白だった。

受信料の恩恵を受けて、感動するものを

またよろしく願いたい。

NHKなんで。

 

初詣は、2回行った。

年明けすぐに、近所の神社に。

1/2に護国神社へ。

時間帯もよく、並ばずにお参りができた。

そこで、運を使い果たしたのだろう。

おみくじは、末吉だった。

100円だ。

あんなものに、今年1年のなにが分かるっていうんだ。

あんなものに。

そう言いつつも、しっかりと忠告には目を通し結びつけてきた。

大吉を引き、気分を上げて帰るつもりが

ぼろぼろのメンタルで帰る、16:00

 

年末からはこんな感じであった。

 

そろそろ、今年の目標と、なにを頑張ってどうなりたいかを考えよう。

去年の思いをしっかりと持ち

今年に繋げていきたいと思う。

 

とりあえず、例年通りウルトラマンになる

を一番上に書いてみるとするか。

 

 

20180626

久しぶりにブログをひらく。

特にわけもなく。

いや訳ならあるのだが、書く程ではない。

そんなことを書くくらいなら、書いた方がいいのではないかと、またくだらない一人問答がはじまるので、本題へ。

 

僕自身、やはりなにかに怯えているようだ。

時間の流れ、周りの人達の変化、自分自身の愚かさ、行動力の無さ、情報量の少なさ。

挙げれば、キリがないのだか、怯えというより焦燥の方が適切ではなかろうか。

こうした心の声を、浮かんできたとおりの形を整え、少しだけ色をつけて言葉にするのだ。

そうすることによって、整理された様な気持ちになる。

 

なにに、そこまで焦るのか。

なにに、怯え、恐怖を感じるのか。

分からない。

自分自身でさえ、分からない

とてつもなく巨大な壁に押し潰されそうなのだ。

 

どう壁を乗り越えるのか。

どう壁をぶち破るのか。

手持ちの道具じゃ、なんの役にも立たない 

雨の春、春の雪

まだまだこんなとこにいるわけでと、書き始めたくなるくらいに、季節というものに置いてかれている気がする。

田舎では、少し暖かく感じる今日この頃。

桜の開花予想なんかもチラホラと。

はあ。

大きなため息をあと何回つけば帰れるのだろうか。

といってるそばから、雪が降りだす。

はい。やめます黙ります。

冬の神様が、出てきそうな雲行き。

 

今週は、友達の結婚報告や彼氏ができたなど嬉しい情報が入ってくるので、なんとかメンタルは保てている。

 

あと、とてつもなく嬉しい。

こんなバンドに久々出会えた。

音楽は、これだからおもしろい。

知識の少なさが恥ずかしく思えた。

 

 

Superorganism

多国籍バンドだ。

なんてったって、17歳の少女がボーカルなのだ。

日本人のね。これにはびっくり。

若いなと思っては見ていたが、実際に17歳だと分かると、とてつもなく羨ましくもあり嬉しくもあり、ありがとうと叫びたくなった。

それくらいに衝撃だったのだ。

今後もかなり注目するだろう。

 

明日も仕事。

雪だけは降らないでください。

そう願いながら、おやすみなさい。

 

休日、有意義、またあした

こっちへ来て、はや3カ月だ。

このタイミングで、土曜日が休みになった。

心のなかで、ガッツポーズをして、向かったのがこちら。

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かなりの僻地だったが、なんとか到着。

札幌芸術の森で行われた、OTOTOTABIだ。

出演者、ホールの鳴り、酒

つまり最高。

久しぶりに、音に揺られていた。

個人的なベストアクトは、成山剛さん。

歌声、ギターの音、気持ちがどこかへ連れて行かれる様だった。

 

また、CHAIは初めてみた。

今までなんで見なかったんだ、聞かなかったんだ。

反省、反省。

これだけ注目されている理由が分かった。

とにかく、かっこいい。

ネオかわいいよりも、ただただかっこ良かったのだ。

アルバムを買わないと。

そんな、あんなこんなを思いながらも

明日は仕事か、とか。

雪は降るのか、それとも雨かとか。

少しずつ現実に戻されながら、缶ビールを開ける。

いつもより、少しだけ心地よい音がした。

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